家賃を下げずに空室期間短縮
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家賃を下げずに空室期間短縮

2014年04月20日(日)8:45 PM

賃貸経営をされている大家さんにとって空室期間は一日でも

短いほうがいいに決まっています。

もちろん家賃を相場よりもダントツに安くして

敷金礼金もゼロで募集をすればすぐに入居者が見つかるかもしれません。

しかし将来の売却を視野に入れた時に家賃を安く設定してしまうと

利回りが低下するので売りにくくなってしまいますし、

少しでも家賃が高いほうが決まっていますし、礼金だって頂けるに

越したことはありません。

賃料以外の部分で空室期間を短くする為に弊社が実践している方法を書いてみました。

でも特別な方法ではありませんのであまり期待はしないでください。

 

1・募集図面はきれいに作る。室内画像は必ず載せる。

お客様に紹介する募集図面がうん十年も前に作成した判読しにくい図面だったり

室内の様子がわからないと営業さんもお客様に紹介しずらいものです。

床材の色や素材、浴室の広さやサイズなどこの部屋は予算オーバーだけれど

このグレードなら是非内見したいといった話はよくあることなのです。

 

2・鍵は現地にキーボックスを設置して365日急な内見でも対応できるようにする。

お客様からの要望で急に内見になることって結構あります。

その時内見できない部屋は残念ながら縁がなかったとなってしまい

折角のチャンスを逃してしまいます。

 

3・大家さんサイドの業者に徹する。

大手には他の業者さんとは付き合わない(物件を紹介しない)、客付けも自分の会社でする

方針の業者さんがいます。それほど徹底していなくても基本的には客付けも自分の会社で

したいと思っている会社がほとんどだと思います。

しかしそうするとどうしても情報の出し惜しみが出てしまうものです。

大家さんにとってはうれしくない事です。

(手前味噌で恐縮ですが)その点弊社では他の業者さんへ向けどんどん情報を公開しています。

その効果は空室期間の短さに表れています。

短いものでは退去後1週間で次の契約スタート、ほとんどの部屋で

退去後1カ月以内に次の入居者が決まっています。

 

いかがでしたでしょうか。普通すぎますか?

しかしこれらのことをやらない業者さんがいるのも事実、

やれば成果は必ずありますよ。

 

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エム・ティー・ホームズ株式会社
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